東京でベビーシッターが保育中に子供が病気になったら

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ベビーシッターが東京で保育業務を行っているときに、子供が急に熱を出してしまった時には、ベビーシッターはどういう措置をとればいいのでしょうか。
まずはベビーシッターは、保護者と連絡を取り子供の様子を伝え、指示を仰ぎます。


状況によって病院に連れて行くよう指示があれば、それから連れて行きます。
子供への対応としては、水分の補給と安静にします。状況によって脇の下や腿の付け根などを、冷たいタオルなどで冷やします。

汗が出ていれば服を変えてあげます。


体温やその後の様子、行った処置などを記録に残します。



熱があっても機嫌がよく水分も取れているようならば、引き続き様子を見ますが熱が上がってきたり嘔吐、下痢、痙攣などが見られた場合は、直ちに東京の保護者と会社に連絡を取り、東京の病院へ連れて行くなどの指示を仰ぎます。病院へ連れて行くようにと保護者からの指示があった場合は、保険証、診察券、かかりつけの病院の場所、交通手段、子供の病歴、薬剤アレルギー、飲みにくい薬(散剤は水薬にしてもらうなど)などを確認して、受診後の報告、医師からの指示を記録に残すなど正確に伝えます。


保護者や会社ともに何らかの理由で連絡が取れず緊急を要するときには、ベビーシッターの判断で病院へ連れて行きます。



あくまでもこれは緊急な場合の方法になります。

一般的には必ず保護者の指示のもとで行動をするようにしてください。



その都度ベビーシッター会社にも連絡を入れておきます。

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